トットゥル〜☆ 部屋の電灯をぶっ壊してしまったクラエスです☆
いきなりですがここでニュースです。
日産・フーガか今度新しく出る日産・シーマが欲しいけど家の近くに日産の販売ディーラがない。だけどなぜか三菱のディーラがあるという人はいないかな?(棒)
そんな超特殊な境遇の人はいないと思うが、もしも居るのならそんな方にご朗報!(棒)
日産・フーガとシーマがなんと三菱から発売されます!(棒)
さて、今回は久々のオリジナルカーの紹介です。ついでにいつも通り適当な紹介文もでっち上げましたw 内容は全てフィクションですw

HPK キサラギ・ムラクモ コンセプト
映画の企画で生み出されたスーパースポーツカー!?
事の始まりはとある映画制作会社が「あるゲームを原作にした映画を製作するので、そこに登場する高級スポーツカーを作って欲しい」と依頼されたのが全ての始まり。
奇遇な事にアガペッカのスタッフたちの大半はその原作元のゲームの大ファンという事もあってこの映画会社の依頼を快諾するのであった。
当初はナイト・コンセプトに6ローター、クァッドターボのロータリー・エンジンを搭載してさらにチューンナップするという計画だったが、映画の脚本やその映画に登場する企業の設定資料を読んだスタッフ達が出来上がったナイト・コンセプトを見ると「これでは普通すぎる・・・」と誰もが溜息混じりに言ってこの計画は早々にお蔵入りたとなる。
いくつもの試行錯誤の末に辿り着いた回答は「インホイールモーター+マイクロガスタービンエンジン×2基」というコンポーネントを中心に「ボディーワークはエアロダイナミクスを徹底的に追求したもの」というコンセプトに落ち着く。
おかげでボディーのスタイリングもエアロダイナミクスを強く意識したものにデザインしたためか、その全高はあのフォードGT40並ではないかと疑われるくらい低く抑えられて、フロントはフォーミュラー・カーとルマン・プロトレーシングカーをミックスさせたようなフロント・エンドを形成。リアエンドはガスタービンの搭載を強調するようにデザインされた特徴的な2本のエキゾーストパイプを中心にかなり強くリアを絞り込んだデザインとなっている。真後ろから見た姿はまさに「タイヤの付いた双発エンジンの戦闘機」を連想させるようで面白い。
さらにその下に見えるレーシングカーですら見られない超大型のリアディフューザはインホイールモーターの採用で実現したもの。車体側にガスタービンエンジンとバッテリーを納める必要はあったものの、それ以外は収める必要が無いのでリア周りの造型を自由に取ることが出来たのだ。
そして軽量化のため、ピラーのフレームを除いてルーフはなんとフロントガラスとの一体成型の強化ポリカーボネイト製でサイドウィンドウも同様の強化ポリカーボネイト製である。なお、軽量化のためにサイドウィンドウの開閉機構も省かれている。
だが、逆に難航したのがインホイールモーターの開発。当初はアウターロータ・タイプのインホイールモーターで開発を進めていたがこの方式だとパワーは稼げるがバネ下重量が大幅に増加してしまうというデメリットがあった。何か良い解決方法はないのかと思考していたアガペッカ社はフランスのミシュラン社が開発したあるモノに着目した。
それがこちらのミシュラン・アクティヴ ホイール

これはモーターやサスペンションシステム、ブレーキを全てホイール内に集中させたもので、アガペッカ車はこれをスーパースポーツに相応しいものするため、モーターやブレーキをさらに大容量化。20インチのホイールに合わせて電子制御式のアクティヴ・サスペンションも最適化してこのムラクモに搭載した。
おかげでそのスペックはインホイールモーター1基あたり170kw(約228ps)×4の680kw(約911ps)+70kw×2基(140kw=180ps)のガスタービンエンジン。駆動方式は当然AWDとなるがその重量は1200kg前後に収まるという。そしてガソリンエンジンの比ではない電気モーターの強烈なトルクのおかげで0-100km/h加速は2秒以下、最高速は400km/h近くに到達するパフォーマンスを発揮する。
アガペッカ社が具現化した近未来のスーパースポーツカー・・・それがこのムラクモである。
ちなみにムラクモが出演するはず映画は制作会社の倒産によりムラクモの完成直前に映画企画の話しも白紙撤回された。
・・・・・・・・・・・・・
この車は元々某所で「アーマード・コア3」の二次創作小説を書いていたカスタリアさんの小説に出ていた車でそれを私が勝手にイラスト化したのが全ての始まり。最初は紹介文でも書いたようにナイト・コンセプトを元にした車だったが・・・アーマード・コアファンの間ではそのゲーム内に登場する企業の一つである「キサラギ社」のイメージは「キサラギ=変態企業」というイメージがすっかり定着していたし、私もそれを熟知していた。
なので「この車をもっと変態的な車両に出来ないのか」と思案していたらこの形になりましたw こんな形をしていますが、この車はれっきとした「ロードカー」です。つまり公道を走行しても何の問題もないですw

いきなりですがここでニュースです。
日産・フーガか今度新しく出る日産・シーマが欲しいけど家の近くに日産の販売ディーラがない。だけどなぜか三菱のディーラがあるという人はいないかな?(棒)
そんな超特殊な境遇の人はいないと思うが、もしも居るのならそんな方にご朗報!(棒)
日産・フーガとシーマがなんと三菱から発売されます!(棒)
さて、今回は久々のオリジナルカーの紹介です。ついでにいつも通り適当な紹介文もでっち上げましたw 内容は全てフィクションですw

HPK キサラギ・ムラクモ コンセプト
映画の企画で生み出されたスーパースポーツカー!?
事の始まりはとある映画制作会社が「あるゲームを原作にした映画を製作するので、そこに登場する高級スポーツカーを作って欲しい」と依頼されたのが全ての始まり。
奇遇な事にアガペッカのスタッフたちの大半はその原作元のゲームの大ファンという事もあってこの映画会社の依頼を快諾するのであった。
当初はナイト・コンセプトに6ローター、クァッドターボのロータリー・エンジンを搭載してさらにチューンナップするという計画だったが、映画の脚本やその映画に登場する企業の設定資料を読んだスタッフ達が出来上がったナイト・コンセプトを見ると「これでは普通すぎる・・・」と誰もが溜息混じりに言ってこの計画は早々にお蔵入りたとなる。
いくつもの試行錯誤の末に辿り着いた回答は「インホイールモーター+マイクロガスタービンエンジン×2基」というコンポーネントを中心に「ボディーワークはエアロダイナミクスを徹底的に追求したもの」というコンセプトに落ち着く。
おかげでボディーのスタイリングもエアロダイナミクスを強く意識したものにデザインしたためか、その全高はあのフォードGT40並ではないかと疑われるくらい低く抑えられて、フロントはフォーミュラー・カーとルマン・プロトレーシングカーをミックスさせたようなフロント・エンドを形成。リアエンドはガスタービンの搭載を強調するようにデザインされた特徴的な2本のエキゾーストパイプを中心にかなり強くリアを絞り込んだデザインとなっている。真後ろから見た姿はまさに「タイヤの付いた双発エンジンの戦闘機」を連想させるようで面白い。
さらにその下に見えるレーシングカーですら見られない超大型のリアディフューザはインホイールモーターの採用で実現したもの。車体側にガスタービンエンジンとバッテリーを納める必要はあったものの、それ以外は収める必要が無いのでリア周りの造型を自由に取ることが出来たのだ。
そして軽量化のため、ピラーのフレームを除いてルーフはなんとフロントガラスとの一体成型の強化ポリカーボネイト製でサイドウィンドウも同様の強化ポリカーボネイト製である。なお、軽量化のためにサイドウィンドウの開閉機構も省かれている。
だが、逆に難航したのがインホイールモーターの開発。当初はアウターロータ・タイプのインホイールモーターで開発を進めていたがこの方式だとパワーは稼げるがバネ下重量が大幅に増加してしまうというデメリットがあった。何か良い解決方法はないのかと思考していたアガペッカ社はフランスのミシュラン社が開発したあるモノに着目した。
それがこちらのミシュラン・アクティヴ ホイール

これはモーターやサスペンションシステム、ブレーキを全てホイール内に集中させたもので、アガペッカ車はこれをスーパースポーツに相応しいものするため、モーターやブレーキをさらに大容量化。20インチのホイールに合わせて電子制御式のアクティヴ・サスペンションも最適化してこのムラクモに搭載した。
おかげでそのスペックはインホイールモーター1基あたり170kw(約228ps)×4の680kw(約911ps)+70kw×2基(140kw=180ps)のガスタービンエンジン。駆動方式は当然AWDとなるがその重量は1200kg前後に収まるという。そしてガソリンエンジンの比ではない電気モーターの強烈なトルクのおかげで0-100km/h加速は2秒以下、最高速は400km/h近くに到達するパフォーマンスを発揮する。
アガペッカ社が具現化した近未来のスーパースポーツカー・・・それがこのムラクモである。
ちなみにムラクモが出演するはず映画は制作会社の倒産によりムラクモの完成直前に映画企画の話しも白紙撤回された。
・・・・・・・・・・・・・
この車は元々某所で「アーマード・コア3」の二次創作小説を書いていたカスタリアさんの小説に出ていた車でそれを私が勝手にイラスト化したのが全ての始まり。最初は紹介文でも書いたようにナイト・コンセプトを元にした車だったが・・・アーマード・コアファンの間ではそのゲーム内に登場する企業の一つである「キサラギ社」のイメージは「キサラギ=変態企業」というイメージがすっかり定着していたし、私もそれを熟知していた。
なので「この車をもっと変態的な車両に出来ないのか」と思案していたらこの形になりましたw こんな形をしていますが、この車はれっきとした「ロードカー」です。つまり公道を走行しても何の問題もないですw

トットゥル〜☆ 本日は久々に何もせずにだらだらとニート生活を送っていたクラエスです。
さて、GT5は最近、放置プレーですっかり腕が錆び付いてしまった私ですが・・・何を血迷ったのか今度の週末の2012年5月6日にちGT5オンライン上でレースを開催する事になっちゃいましたw
でわ、以下詳細
部屋名 :R34 GT-R TC選手権
開催日時:2012年5月6日(日) 夜21:00〜
車両レギュレーション
規定車両:日産 R34 スカイラインGT-R TC(ツーリングカー)のみ
完全なイコールコンディションにするためチューニング及びセッティングは禁止とします。
アシスト:ABS以外は全て禁止 ブースト:強
使用コース
Rd1:グランバレー・スピードウェイ(5Lap)
Rd2:スパ・フランコルシャン(5Lap)
Rd3:スペシャルステージ・ルート5(5Lap)
Rd4:インディアナポリス・モータースピードウェイ(5Lap)
Rd5:マイコース(アイフェル・サーキット)(5Lap)
概要はこんな感じです。気が向いたら気軽に参加してくださいなw
でわレース当日にお会いしましょうw それではw
さて、GT5は最近、放置プレーですっかり腕が錆び付いてしまった私ですが・・・何を血迷ったのか今度の週末の2012年5月6日にちGT5オンライン上でレースを開催する事になっちゃいましたw
でわ、以下詳細
部屋名 :R34 GT-R TC選手権
開催日時:2012年5月6日(日) 夜21:00〜
車両レギュレーション
規定車両:日産 R34 スカイラインGT-R TC(ツーリングカー)のみ
完全なイコールコンディションにするためチューニング及びセッティングは禁止とします。
アシスト:ABS以外は全て禁止 ブースト:強
使用コース
Rd1:グランバレー・スピードウェイ(5Lap)
Rd2:スパ・フランコルシャン(5Lap)
Rd3:スペシャルステージ・ルート5(5Lap)
Rd4:インディアナポリス・モータースピードウェイ(5Lap)
Rd5:マイコース(アイフェル・サーキット)(5Lap)
概要はこんな感じです。気が向いたら気軽に参加してくださいなw
でわレース当日にお会いしましょうw それではw
トゥットル〜☆ 相変わらずヤフオクエリアで派手に買い物をしているクラエスです☆ 今の仕事は夜勤オンリーなので時々、疲れで身体にガタがきそうだけどこういう時はエナジードリンクで一息入れちゃいましょうw

試験運用中のドリンク・・・通称「デトネイター(起爆剤)」この状態でも素晴らしい性能を発揮しているが、あとコーヒーとモンスター・エナジー、NXエナジー、TNTをぶち込む必要があります。ちなみにお腹も良い感じに起爆しますw
さて、車やバイクが好きな人なら一度は覗いた事はあると思う自動車関連のネットオークション。そこには新品、中古を問わず様々な自動車用のパーツや車両本体が売りに出されていて、しかもその殆どがディーラーや自動車用品店で売られている物と比べて安く、さらに中にはエンジンやロールケージなどよほどの専門店じゃない限り取り扱っていない代物もネットオークションで見つかる事もある。
新品パーツに関しては業者さんがそれらのパーツを作る工場に発注、あるいわ仲介という形でネットオークションで商売するが・・・中古パーツに関してはどこから出てきてネットオークションに辿り着くと思う?個人が改造の過程で外したパーツをオークションに出品?それもあるね。実際、普通の中古パーツ屋で買い取ってもらうよりも遥かに高い値段で売れるケースもあるし、それも正解と言えよう。 でも、これらの中古パーツの出所の殆どは「解体屋」そう、使い古した車を捨てる場所・・・つまり車専用のゴミ箱だ。
普通の人から見れば鉄屑やゴムカス、プラスチック欠片のガラクタの山に見えるが私から見れば宝の山だ。しかも日本全国にある解体屋に集まる車はどれも普通に乗りまわせる車ばかりで当然、この車両たちに付いているパーツの状態が良い物が殆ど。一昔なら解体屋に入ってきた車両はそのままプレス機に掛けるのが一般的だったがここ最近のエコ(笑)ブームのおかげか、現在の解体屋の殆どは入ってきた車両からまだ使える程度の良いパーツを抜き取って、それを中古パーツショップやネットオークションで売っているわけだ。
あ・・・先程は「ネットオークションは安くパーツが手に入る」と言いましたが、それは半分正解で半分嘘です。ネットオークションに売りに出されているパーツなどは確かに安い。でも実際に支払う料金はネットオークションで落札した品物の料金+送料が一般的。しかも支払方法の殆どが銀行振り込みを利用している人がほとんどで、その振り込み手数料も買い手が負担するから〜落札した品物の料金+送料+振り込み手数料が合計金額となるわけだ。し か も、オークションの出品者の中には訳の分からない手数料を請求したり輸送を手がける輸送業者の運送価格がボッタクリ価格だったり(私が知っている所では西濃かな)などと場合によっては新品で買うよりも高い買い物となってしまう事もある。
この他にも欲しいパーツがなかなか出てこなかったりというケースもあったり、なにより直接触れて品物の状態を確かめる事が出来ないデメリットもあったりで便利そうに見えて意外と落とし穴が多かったりするのです。
さて前置きが少し長くなりましたが、ここからが本題です。ネットオークションのこれらのジレンマを克服して安く確実にパーツを手に入れる方法は? 答えは簡単で解体屋に直接行けばいい。しかも解体屋の中には個人にもパーツを売ってくれる所もある。
という事で〜

行ってきました。巷で有名な京都府八幡市の解体屋街に・・・今回はみんカラのみん友の霧島さんの協力で実現しました。本当にありがとうございます。
写真を見て貰えば分かると思いますが、タイヤこそ外されているがここに写っている車両はまだどれも普通に走れる車ばかりです。しかもそれほど古くもない車体でトップギアの激安車チャレンジに出てくる車両に比べて新車同然の代物です。
信じられないかもしれないが、私のアスティよりも新しい年代の車両もありました。
そして今回の私の目的はただ一つ。三菱 DE3A型FTOだ。前回のブログでも書きましたがひょんの気まぐれで入手した6A12型ナイベックのV6エンジンを手に入れたので足回りや駆動系のパーツをかき集める羽目になったのだw
そのためにヤフオクでなかなか見つからない細かなパーツを直接探しに来たわけw
まず1件目・・・霧島さんの行きつけの「おばあちゃんの店」へ。この日は管理人のあばあちゃんの機嫌が悪かったみたい。そして私の姿を見るなりさらに機嫌を悪くした模様。なにしろここを一回りした後で私達の前に出てきて「さっさと失せろ」とご丁寧に言いに来るくらいだしね。いくら機嫌が悪いとはいえ、仮にも客商売をしている人間が客に対してそういう態度を取るのもどうかと思うが。
あ、そうそうw 京都は国際都市とか何とか言われているけどそれは真っ赤な嘘ですよ。何しろここに住んでいる人間の99.98%外国人アレルギー持ちでその内の150%が未だに外国人=外宇宙の肉食エイリアンと思っているそうです。まぁ、県外どころか町内からすら出た事のない田舎者なら仕方ないかw
と、話が逸れたw このお店ではFTOは見つからなかったが、EC系ギャランとレグナムを数台とレガシィに5L以上のV8エンジンを横置き搭載したFFセダンのキャデラック・セビルなんかもあったし

写真by霧島さん
自動車学校に通っていた頃の高速教習で私を恐怖のどん底に突き落としたコンフォート・・・ちなみにコンフォートという言葉は「快適性」という意味の言葉ですが車の出来はその真逆ですw
他の解体屋も周るがFTOは見つからずなぜか初期型のGTOを2台も見つかる。ブレーキキャリパーが残っていれば大収穫だが残念ながら抜き取られた後だった・・・。
中古パーツということで近くのアップガレージにも寄りましたが・・・ヨレヨレで草臥れた状態なクセにブランド名のおかげで妙に値が張るレカロの中古シートにバラけた雑音しか出せない中古のケンウッドのウーファに限られた車にしか付けれない極太の295タイヤしか置いてなかったので適当に時間を見計らって撤収。
「ここになかったらもう無いわ〜」と霧島さんが言って案内してくれた最後の1件の解体屋に行って〜
ありました。

写真by霧島さん
三菱 DE3A型 FTO GR フォグ&ウィンカーの形状からコイツは初期型 しかも5速マニュアル!まさに探していた車両だ。

写真by霧島さん
エンジンルーム内もとりあえず必要な物は揃っている。無論、ここの管理者と交渉しにいったが・・・この車両は輸出用でパーツを外して欲しくないと言う。だが「はい、そうですか」と引き下がる精神はこの日の私には全く無かった。そこでエアインテーク及びエアクリーナボックス、エアフロセンサーそしてリアのブレーキ一式だけでも外させてくれと交渉に出る事にした。本当はマフラーとフライホイールも行きたかったが、生憎手持ちの工具と装備では外せないと判断したのでこれは諦めた。
エアインテークなどの吸気系はOKが出たがリアのブレーキに関しては残念ながら交渉決裂・・・仕方なく今回は吸気系一式で我慢しました。

写真by霧島さん
外気を取り込んでエアクリーナボックスに空気を送り込むダクトを外すためにヘッドランプを丁寧にバキバキ言わせながら強引に取り外しているHPKクラエス。本当はバンパーを外すのが賢明なんだが場所は狭かったしなによりも面倒だったのでバンパーとランプユニットの間にスパナを突っ込んで問答無用で外してあげました。
だけど、このダクトの取りまわしが予想以上に複雑であちこちを潜っていたのでダクトの入手は諦めました。ちなみに外したヘッドランプユニットは・・・きちんと元に戻しましたよ。レンズカバーの表面に泥の付いた足跡が残っちゃったけどねw
パーツを入手後は霧島さんとマックで腹ごしらえ。その道中、私と霧島さんで車をスワップ・・・霧島さんが私のアスティをそして私は霧島さんのトヨタMR2(SW20)・・・がガレージで作業中なのでその代車のスズキ・ワゴンR(初代)を運転する事に。
ワゴンRね・・・最初の曲がり角でこけそうになって怖かった。フロアが歪むまでアクセルを踏み込んだら普通に加速が出来た。バックミラーが小さすぎて地味に後ろが見えにくい。でも軽の割には加速の時の音は静かだった。ダッシュボードに貼り付けてあったステッカーが面白すぎて爆笑した。まぁ、こんなところだ。

試験運用中のドリンク・・・通称「デトネイター(起爆剤)」この状態でも素晴らしい性能を発揮しているが、あとコーヒーとモンスター・エナジー、NXエナジー、TNTをぶち込む必要があります。ちなみにお腹も良い感じに起爆しますw
さて、車やバイクが好きな人なら一度は覗いた事はあると思う自動車関連のネットオークション。そこには新品、中古を問わず様々な自動車用のパーツや車両本体が売りに出されていて、しかもその殆どがディーラーや自動車用品店で売られている物と比べて安く、さらに中にはエンジンやロールケージなどよほどの専門店じゃない限り取り扱っていない代物もネットオークションで見つかる事もある。
新品パーツに関しては業者さんがそれらのパーツを作る工場に発注、あるいわ仲介という形でネットオークションで商売するが・・・中古パーツに関してはどこから出てきてネットオークションに辿り着くと思う?個人が改造の過程で外したパーツをオークションに出品?それもあるね。実際、普通の中古パーツ屋で買い取ってもらうよりも遥かに高い値段で売れるケースもあるし、それも正解と言えよう。 でも、これらの中古パーツの出所の殆どは「解体屋」そう、使い古した車を捨てる場所・・・つまり車専用のゴミ箱だ。
普通の人から見れば鉄屑やゴムカス、プラスチック欠片のガラクタの山に見えるが私から見れば宝の山だ。しかも日本全国にある解体屋に集まる車はどれも普通に乗りまわせる車ばかりで当然、この車両たちに付いているパーツの状態が良い物が殆ど。一昔なら解体屋に入ってきた車両はそのままプレス機に掛けるのが一般的だったがここ最近のエコ(笑)ブームのおかげか、現在の解体屋の殆どは入ってきた車両からまだ使える程度の良いパーツを抜き取って、それを中古パーツショップやネットオークションで売っているわけだ。
あ・・・先程は「ネットオークションは安くパーツが手に入る」と言いましたが、それは半分正解で半分嘘です。ネットオークションに売りに出されているパーツなどは確かに安い。でも実際に支払う料金はネットオークションで落札した品物の料金+送料が一般的。しかも支払方法の殆どが銀行振り込みを利用している人がほとんどで、その振り込み手数料も買い手が負担するから〜落札した品物の料金+送料+振り込み手数料が合計金額となるわけだ。し か も、オークションの出品者の中には訳の分からない手数料を請求したり輸送を手がける輸送業者の運送価格がボッタクリ価格だったり(私が知っている所では西濃かな)などと場合によっては新品で買うよりも高い買い物となってしまう事もある。
この他にも欲しいパーツがなかなか出てこなかったりというケースもあったり、なにより直接触れて品物の状態を確かめる事が出来ないデメリットもあったりで便利そうに見えて意外と落とし穴が多かったりするのです。
さて前置きが少し長くなりましたが、ここからが本題です。ネットオークションのこれらのジレンマを克服して安く確実にパーツを手に入れる方法は? 答えは簡単で解体屋に直接行けばいい。しかも解体屋の中には個人にもパーツを売ってくれる所もある。
という事で〜

行ってきました。巷で有名な京都府八幡市の解体屋街に・・・今回はみんカラのみん友の霧島さんの協力で実現しました。本当にありがとうございます。
写真を見て貰えば分かると思いますが、タイヤこそ外されているがここに写っている車両はまだどれも普通に走れる車ばかりです。しかもそれほど古くもない車体でトップギアの激安車チャレンジに出てくる車両に比べて新車同然の代物です。
信じられないかもしれないが、私のアスティよりも新しい年代の車両もありました。
そして今回の私の目的はただ一つ。三菱 DE3A型FTOだ。前回のブログでも書きましたがひょんの気まぐれで入手した6A12型ナイベックのV6エンジンを手に入れたので足回りや駆動系のパーツをかき集める羽目になったのだw
そのためにヤフオクでなかなか見つからない細かなパーツを直接探しに来たわけw
まず1件目・・・霧島さんの行きつけの「おばあちゃんの店」へ。この日は管理人のあばあちゃんの機嫌が悪かったみたい。そして私の姿を見るなりさらに機嫌を悪くした模様。なにしろここを一回りした後で私達の前に出てきて「さっさと失せろ」とご丁寧に言いに来るくらいだしね。いくら機嫌が悪いとはいえ、仮にも客商売をしている人間が客に対してそういう態度を取るのもどうかと思うが。
あ、そうそうw 京都は国際都市とか何とか言われているけどそれは真っ赤な嘘ですよ。何しろここに住んでいる人間の99.98%外国人アレルギー持ちでその内の150%が未だに外国人=外宇宙の肉食エイリアンと思っているそうです。まぁ、県外どころか町内からすら出た事のない田舎者なら仕方ないかw
と、話が逸れたw このお店ではFTOは見つからなかったが、EC系ギャランとレグナムを数台とレガシィに5L以上のV8エンジンを横置き搭載したFFセダンのキャデラック・セビルなんかもあったし

写真by霧島さん
自動車学校に通っていた頃の高速教習で私を恐怖のどん底に突き落としたコンフォート・・・ちなみにコンフォートという言葉は「快適性」という意味の言葉ですが車の出来はその真逆ですw
他の解体屋も周るがFTOは見つからずなぜか初期型のGTOを2台も見つかる。ブレーキキャリパーが残っていれば大収穫だが残念ながら抜き取られた後だった・・・。
中古パーツということで近くのアップガレージにも寄りましたが・・・ヨレヨレで草臥れた状態なクセにブランド名のおかげで妙に値が張るレカロの中古シートにバラけた雑音しか出せない中古のケンウッドのウーファに限られた車にしか付けれない極太の295タイヤしか置いてなかったので適当に時間を見計らって撤収。
「ここになかったらもう無いわ〜」と霧島さんが言って案内してくれた最後の1件の解体屋に行って〜
ありました。

写真by霧島さん
三菱 DE3A型 FTO GR フォグ&ウィンカーの形状からコイツは初期型 しかも5速マニュアル!まさに探していた車両だ。

写真by霧島さん
エンジンルーム内もとりあえず必要な物は揃っている。無論、ここの管理者と交渉しにいったが・・・この車両は輸出用でパーツを外して欲しくないと言う。だが「はい、そうですか」と引き下がる精神はこの日の私には全く無かった。そこでエアインテーク及びエアクリーナボックス、エアフロセンサーそしてリアのブレーキ一式だけでも外させてくれと交渉に出る事にした。本当はマフラーとフライホイールも行きたかったが、生憎手持ちの工具と装備では外せないと判断したのでこれは諦めた。
エアインテークなどの吸気系はOKが出たがリアのブレーキに関しては残念ながら交渉決裂・・・仕方なく今回は吸気系一式で我慢しました。

写真by霧島さん
外気を取り込んでエアクリーナボックスに空気を送り込むダクトを外すためにヘッドランプを
だけど、このダクトの取りまわしが予想以上に複雑であちこちを潜っていたのでダクトの入手は諦めました。ちなみに外したヘッドランプユニットは・・・きちんと元に戻しましたよ。レンズカバーの表面に泥の付いた足跡が残っちゃったけどねw
パーツを入手後は霧島さんとマックで腹ごしらえ。その道中、私と霧島さんで車をスワップ・・・霧島さんが私のアスティをそして私は霧島さんのトヨタMR2(SW20)・・・がガレージで作業中なのでその代車のスズキ・ワゴンR(初代)を運転する事に。
ワゴンRね・・・最初の曲がり角でこけそうになって怖かった。フロアが歪むまでアクセルを踏み込んだら普通に加速が出来た。バックミラーが小さすぎて地味に後ろが見えにくい。でも軽の割には加速の時の音は静かだった。ダッシュボードに貼り付けてあったステッカーが面白すぎて爆笑した。まぁ、こんなところだ。
トゥットゥル〜☆ 3月は金銭面で暴走しまくったクラエスです☆ というか派手に買い物しすぎたw 1週間ちょいで10万円前後を吹き飛ばすとかwww 手元にクレジットカードが無いのが唯一の救いだwww

ま、こんだけ買えば無理もないかw
事の始まりは〜 ヤフオクでCK4Aランサー用のリアハブナックル+ブレーキシステムを落札したところから。落札して料金を支払ってあとはwktkとそれらの到着を待つだけだった…は ず で し た。
直後にその出品者から「物が見つからなかったので料金を返金しますので振込先の口座を教えてください」とふざけたメールが来た。
当然、気分を害された私は…軽くそいつを脅して落札料金+輸送料+振り込み手数料を私の口座に振り込ませた。ま、この件は私が料金の振り込みを私の口座に入った事を確認したところで終わったけどね。
で、ここから本当の派手な買い物劇が始まるのですw 最初はジャッキスタンドを買うために自動後退に寄った時でした。何を思ったのかそのままオーディオコーナに向かい格安で放出されているI-K77を元々の価格が3万1千円ちょいだったのが1万5千で売られていたのだw このモデルはモデル末期で私が買った物は元々店内展示用に使われていたもの。しかもオーバーホール込みでこの値段だったから〜買っちゃいましたw あと、ついでにジャッキスタンドも買いました(アレ?
この後で上記のCK4A用のリアハブナックル事件が起きたわけだが〜その後、ヤフオクの検索欄に「DE3A」と打ち込んで検索していたら〜見つけてはいけないものを見つけてしまった…。
その物は何かと言うと…DE3A型FTO GR用のエンジンユニット…6A12型 V型6気筒DOHC24バルブエンジン!しかも、コンピュータや電装ハーネス付きで!あ、でも走行距離が10万kmを超えていたので速攻で入札はせずにまず、普段から車を弄っている高校からの悪友に電話を掛けて〜「ねぇ、V6エンジンのオーバーホールって大体幾らするか分かる?」と聞いて、帰ってきた答えが…「オーバーホールとなると結構な金額になるぞ。まぁ、バラして洗浄するだけなら2〜4万くらいで済むかな…それだけでもエンジンの調子はかなり良くなるぞ」と、いう回答だったから以外と躊躇わずに入札そして見事に落札…てか、エンジンとコンピュータとハーネスが1万5千円で手に入るのはまさにバーゲンセールですよ!
けど、もっと驚いたのは私が支払った次の日にこのエンジンが届いたことかなw
それが、コイツだw

GR用という事で三菱ご自慢のMIVECは付いていなく、ヘッドの形状もGPXやGP-Version-R用のV6 MIVECと若干違う。
ちなみにこのエンジンにMIVECが付いていない事を知ったのは買った後でした…。それでも180psは出ているしアスティに載せるまでに若干のチューンも施すのでMIVECの有り無しはあまり気にしていないw それにこのエンジンとMIVEC有りのエンジンでは20psの違いしかないしw
とまぁ、このエンジンを買ったからには後の流れは決まったようなものでひたすら足回りや駆動系関連のパーツを買い漁っていく事にw で、ついでにヤフオクにミラージュの整備解説書も転がっていたのでそれも確保しちゃいましたw
ただ、拍子抜けだったのはFTO用のクラッチマスターシリンダーかなw なんとこのパーツはアスティに付いているものと全く同じですw でも、実はこれに関してはこのパーツが目的ではなくこれを付いていた車両の車体番号が目的だったのだけどねw けど、こんな小さな物を大阪から三重まで輸送するのに2千円近くとる西濃さんの価格はボッタクリとしか言いようがないw
広島から三重まで2千円ちょいで輸送した福山通運さんと比べると特にねw
後はギアボックスとクラッチにフライホイール、吸排気系とその他の細かいパーツを集めないとねw コイツをアスティに載せる時が待ち遠しいw 8月までに間に合えば良いが…。

ま、こんだけ買えば無理もないかw
事の始まりは〜 ヤフオクでCK4Aランサー用のリアハブナックル+ブレーキシステムを落札したところから。落札して料金を支払ってあとはwktkとそれらの到着を待つだけだった…は ず で し た。
直後にその出品者から「物が見つからなかったので料金を返金しますので振込先の口座を教えてください」とふざけたメールが来た。
当然、気分を害された私は…軽くそいつを脅して落札料金+輸送料+振り込み手数料を私の口座に振り込ませた。ま、この件は私が料金の振り込みを私の口座に入った事を確認したところで終わったけどね。
で、ここから本当の派手な買い物劇が始まるのですw 最初はジャッキスタンドを買うために自動後退に寄った時でした。何を思ったのかそのままオーディオコーナに向かい格安で放出されているI-K77を元々の価格が3万1千円ちょいだったのが1万5千で売られていたのだw このモデルはモデル末期で私が買った物は元々店内展示用に使われていたもの。しかもオーバーホール込みでこの値段だったから〜買っちゃいましたw あと、ついでにジャッキスタンドも買いました(アレ?
この後で上記のCK4A用のリアハブナックル事件が起きたわけだが〜その後、ヤフオクの検索欄に「DE3A」と打ち込んで検索していたら〜見つけてはいけないものを見つけてしまった…。
その物は何かと言うと…DE3A型FTO GR用のエンジンユニット…6A12型 V型6気筒DOHC24バルブエンジン!しかも、コンピュータや電装ハーネス付きで!あ、でも走行距離が10万kmを超えていたので速攻で入札はせずにまず、普段から車を弄っている高校からの悪友に電話を掛けて〜「ねぇ、V6エンジンのオーバーホールって大体幾らするか分かる?」と聞いて、帰ってきた答えが…「オーバーホールとなると結構な金額になるぞ。まぁ、バラして洗浄するだけなら2〜4万くらいで済むかな…それだけでもエンジンの調子はかなり良くなるぞ」と、いう回答だったから以外と躊躇わずに入札そして見事に落札…てか、エンジンとコンピュータとハーネスが1万5千円で手に入るのはまさにバーゲンセールですよ!
けど、もっと驚いたのは私が支払った次の日にこのエンジンが届いたことかなw
それが、コイツだw

GR用という事で三菱ご自慢のMIVECは付いていなく、ヘッドの形状もGPXやGP-Version-R用のV6 MIVECと若干違う。
ちなみにこのエンジンにMIVECが付いていない事を知ったのは買った後でした…。それでも180psは出ているしアスティに載せるまでに若干のチューンも施すのでMIVECの有り無しはあまり気にしていないw それにこのエンジンとMIVEC有りのエンジンでは20psの違いしかないしw
とまぁ、このエンジンを買ったからには後の流れは決まったようなものでひたすら足回りや駆動系関連のパーツを買い漁っていく事にw で、ついでにヤフオクにミラージュの整備解説書も転がっていたのでそれも確保しちゃいましたw
ただ、拍子抜けだったのはFTO用のクラッチマスターシリンダーかなw なんとこのパーツはアスティに付いているものと全く同じですw でも、実はこれに関してはこのパーツが目的ではなくこれを付いていた車両の車体番号が目的だったのだけどねw けど、こんな小さな物を大阪から三重まで輸送するのに2千円近くとる西濃さんの価格はボッタクリとしか言いようがないw
広島から三重まで2千円ちょいで輸送した福山通運さんと比べると特にねw
後はギアボックスとクラッチにフライホイール、吸排気系とその他の細かいパーツを集めないとねw コイツをアスティに載せる時が待ち遠しいw 8月までに間に合えば良いが…。
2月に仕事が変わってから何気に忙殺されているクラエスです。仕事以外にもやる事が山積みだった事もあってブログをまともに更新する時間を中々確保できなかった…ツィッターは空いた数秒を利用して呟いていたけどねw
さてさて、コイツも気が付けばPart-5まで来ちゃったな・・・。
今回はおばあちゃんの家からお届けしますw ここも何気に思いで深いところなんですよ〜 何しろ私は約1年くらい親の仕事の都合でおばあちゃんに面倒を見て貰っていましたからね。 で、約1年間住んでいたその家を18年ぶりに訪れて見ると・・・激変してました。いや、基本的なレイアウトは変わっていないんだけど・・・未完成だった部分が完成していたり内装が変わっていたりと・・・色々やった感じだねw
写真だけ見せても分からないだろうから見取り図を用意してみた。広さの数字は現在、私が住んでいるアパートの部屋と比較して「大体、このくらいかな〜」の感覚であくまで目安です。
それが、こちら

レイアウトはこんな感じで母屋と離れの2つに分かれている。母屋で変わっていたのは第2リビングと第2ダイニングとキッチンが新たに改築されて、元々は子供部屋だった部屋を第1、第2客用寝室に改装したくらい。ちなみにトイレは各浴室にあります。
一方、離れの方は激変してましたw 御爺ちゃんがもと電気屋さんだった事もあって離れのダイニングキッチンと家事・洗濯室にあたる部分が元々DIY工房室でそこには電動鋸やらありとあらゆる工具が置いてあったけど、今ではその面影は全くない。
で、電気屋さんから一転、整体医師に転職したおじいちゃんは離れの空きスペースにマッサージ室を作ってそこで整体医院を経営しているわけw
見取り図だけではつまらないと思うのでその写真を幾つかアップしましょうw あ、ちなみに掲載許可は貰っていますw

正面の風景。築40年近くはあるかも知れない。ブラジルでは防犯及びプライバシー対策の1つとして外壁が2.5m以上のレンガ+コンクリート壁が建てられています。これはどの家でも同じで、中にはさらにその上に高電圧線を設ける家も(特に高級住宅など)。

第2ダイニングの隣に設けられた屋根付きのテラス。奥にはお爺ちゃんの愛犬「ミラ(Mila)」ちゃんの小屋がありますw
で、屋根付きテラスのドアから母屋へ…というかここのドアは家族や身内どうしにとってはすっかりメイン玄関と化しているが、そこ抜けた先にあるのが母屋のキッチン

流し台の奥に見える四角くて白い物体はガスコンロです。ただ、日本のような火口が2つで弁当箱よりも小さいおまけ程度のグリル付きのガスコンロとは格が違います。
ちゃんと見たわけじゃないがコイツはノブの数からしてコンロの火口が4つで下のグリル…というよりも釜と表現した方が良いのかな?…の上火用と下火用になります。コンロは火口の数以外は日本のとそう変わらないが、下の釜は本体を見てもらえば分かるようにかなりの大きさです。なので、その辺の店で売っているよりも遥かに大きなピザやケーキ、魚や肉とかも焼き放題です。
料理好きで電気よりも火力というこだわりを持った人にこのコンロを見せたら間違いなく喉から手が出るほど欲しがるでしょうねw
ドアの隣に置いてある縦に細長い物体は飲料水用の水タンクと浄化装置です。

キッチンの反対側の画像。棚、テーブル、流し台の天版は全て石(石の種類は分からない…大理石ではないよね?)です。床と壁は全てタイル貼りです。
ちなみにこのキッチンはたまにしか使われていなく、普段は離れの方のキッチンを利用しています。まぁ、洗濯物とかも見なくてはいけないしそっちの方が便利でしょうね。

第2ダイニング。でも、実際は…テーブルとイスが置いてある廊下と化していますw

第1ダイニングです。奥の壁に掛かっている時計は20年以上前から時を刻んでいる年季の入った代物です。

第2リビング、その1

第2リビング。その2

テレビ棚はまさに和洋折衷状態w ポルトガル、スペイン、日本から集められたプレートや人形が飾られている。

写真がぼやけてしまったorz 第1リビングの片側です。こちらにもテレビ棚があります。ギターは御爺ちゃんの趣味ですw

第1リビングのもう片側。こっちはPCとオーディオシステム。あと大きめのソファとテーブルが備えられて、お茶をしながらゆったり会話をするのに適した空間となっています。

各寝室を結ぶ廊下で発見したもの。私と同年代かそれ以前の人なら懐かしく思うでしょう。そして私よりも年下の子はこれが何なのかすら想像付かないでしょう。
そんな子たちのために説明してあげましょう。これはビデオカセットテープと言って現在、DVDやBRディスクが主流となる以前に主流になっていた映像記録媒体です。これ以上の詳しい説明は面倒なのであとは勝手にググるかウィキってください。
ちなみにこの棚のビデオテープたちは全てナンバリングされている。それから一番上の段には私でも手が届きません。あと、その隣の小さな棚にDVDソフトがたっぷりw
こちらが母屋と離れの間にあるテラス・・・ってw 御爺ちゃん、何を待ちだしてきているんだwwwww

あ、言うまでもなくこのライフルは本物です。弟の証言だとこれで蝶を撃ち落したとかw あ、そうそうwネタバレをすると〜私のお爺ちゃんの顔は格闘ゲームの鉄拳シリーズに出てくる「三島平八」にそっくりなんですw
そして、離れのキッチンのドアには〜

ドアマットじゃないですよ。御爺ちゃん、御婆ちゃんの愛犬のミラちゃん(メス)です。可愛い顔をしていますがとんでもない子ですよw 特に食べ物が絡むと…。
試しに食事中に皿の上からソーセージを落として見るといい。するとミラちゃんはミサイルのように飛んできてソーセージを空中でキャッチしたのかと思ったらそのまま胃袋の中に叩き込んじゃうのですw
てか、御婆ちゃんが調理している間は常に虎視眈々とその出来上がってくる料理を狙っているのです。おそらくいつもこうしてキッチンのドアの前で陣取っているのはこのためでしょうw その割にはドッグフードは全く食べようとしない困った子ですw
さて、こちらの通路の先にあるのは御爺ちゃんの経営する整体医院。


待合室です。正直…日本の病院よりも綺麗です。

診察兼治療室はこちらになります。右の棚の上に置いてある黒と灰色の物体はなんと自動車用のオーディオシステムです!それを御爺ちゃんは電源にちょいと改造をして室内で使えるようにしちゃいましたw しかもUSB対応なんですよ!USB! でも、本人はUSBの扱い方を知らなかったりするw

反対側。パソコンはカルテとかの管理用かな?でも、ネットには繋いでいない完全なスタンドアローン仕様。

この壁に掛かっているのは日本で言うところの営業許可書です。温度計の左にある「ALVARA DE LICENCA」がそれで右のはちゃんと見ていないが多分、整体医師免許の証明書かな?w
と、まぁ全体的に豪華な感じになっていましたw その変貌ぶりには私自身も驚きました。と、ここで少しくだらない疑問が思い浮かんだ・・・。まぁ、ブラジルでもこの家も中流階級以上のクラスになるが…もし、日本でこれと同程度の家を建てるとしたら幾らくらいの金額になるのか少し気になった。同じ面積に同じレイアウト、同じ内装にほぼ同じ材料…きっと日本で建てるとしたらとんでもない額になるはず…この記事を読んだ建築or不動産関係者がいれば是非応えて欲しいものだ。
ちなみにこの日、ボトゥカトゥで色々満喫していましたが…残念ながら「私」にトラブルが発生…。なんの前触れもなく突発的に気分が悪くなって腹を下してしまいひたすら吐きまくる羽目に・・・。
と言うわけで次回はアララス市の病院から送りしますw
さてさて、コイツも気が付けばPart-5まで来ちゃったな・・・。
今回はおばあちゃんの家からお届けしますw ここも何気に思いで深いところなんですよ〜 何しろ私は約1年くらい親の仕事の都合でおばあちゃんに面倒を見て貰っていましたからね。 で、約1年間住んでいたその家を18年ぶりに訪れて見ると・・・激変してました。いや、基本的なレイアウトは変わっていないんだけど・・・未完成だった部分が完成していたり内装が変わっていたりと・・・色々やった感じだねw
写真だけ見せても分からないだろうから見取り図を用意してみた。広さの数字は現在、私が住んでいるアパートの部屋と比較して「大体、このくらいかな〜」の感覚であくまで目安です。
それが、こちら

レイアウトはこんな感じで母屋と離れの2つに分かれている。母屋で変わっていたのは第2リビングと第2ダイニングとキッチンが新たに改築されて、元々は子供部屋だった部屋を第1、第2客用寝室に改装したくらい。ちなみにトイレは各浴室にあります。
一方、離れの方は激変してましたw 御爺ちゃんがもと電気屋さんだった事もあって離れのダイニングキッチンと家事・洗濯室にあたる部分が元々DIY工房室でそこには電動鋸やらありとあらゆる工具が置いてあったけど、今ではその面影は全くない。
で、電気屋さんから一転、整体医師に転職したおじいちゃんは離れの空きスペースにマッサージ室を作ってそこで整体医院を経営しているわけw
見取り図だけではつまらないと思うのでその写真を幾つかアップしましょうw あ、ちなみに掲載許可は貰っていますw

正面の風景。築40年近くはあるかも知れない。ブラジルでは防犯及びプライバシー対策の1つとして外壁が2.5m以上のレンガ+コンクリート壁が建てられています。これはどの家でも同じで、中にはさらにその上に高電圧線を設ける家も(特に高級住宅など)。

第2ダイニングの隣に設けられた屋根付きのテラス。奥にはお爺ちゃんの愛犬「ミラ(Mila)」ちゃんの小屋がありますw
で、屋根付きテラスのドアから母屋へ…というかここのドアは家族や身内どうしにとってはすっかりメイン玄関と化しているが、そこ抜けた先にあるのが母屋のキッチン

流し台の奥に見える四角くて白い物体はガスコンロです。ただ、日本のような火口が2つで弁当箱よりも小さいおまけ程度のグリル付きのガスコンロとは格が違います。
ちゃんと見たわけじゃないがコイツはノブの数からしてコンロの火口が4つで下のグリル…というよりも釜と表現した方が良いのかな?…の上火用と下火用になります。コンロは火口の数以外は日本のとそう変わらないが、下の釜は本体を見てもらえば分かるようにかなりの大きさです。なので、その辺の店で売っているよりも遥かに大きなピザやケーキ、魚や肉とかも焼き放題です。
料理好きで電気よりも火力というこだわりを持った人にこのコンロを見せたら間違いなく喉から手が出るほど欲しがるでしょうねw
ドアの隣に置いてある縦に細長い物体は飲料水用の水タンクと浄化装置です。

キッチンの反対側の画像。棚、テーブル、流し台の天版は全て石(石の種類は分からない…大理石ではないよね?)です。床と壁は全てタイル貼りです。
ちなみにこのキッチンはたまにしか使われていなく、普段は離れの方のキッチンを利用しています。まぁ、洗濯物とかも見なくてはいけないしそっちの方が便利でしょうね。

第2ダイニング。でも、実際は…テーブルとイスが置いてある廊下と化していますw

第1ダイニングです。奥の壁に掛かっている時計は20年以上前から時を刻んでいる年季の入った代物です。

第2リビング、その1

第2リビング。その2

テレビ棚はまさに和洋折衷状態w ポルトガル、スペイン、日本から集められたプレートや人形が飾られている。

写真がぼやけてしまったorz 第1リビングの片側です。こちらにもテレビ棚があります。ギターは御爺ちゃんの趣味ですw

第1リビングのもう片側。こっちはPCとオーディオシステム。あと大きめのソファとテーブルが備えられて、お茶をしながらゆったり会話をするのに適した空間となっています。

各寝室を結ぶ廊下で発見したもの。私と同年代かそれ以前の人なら懐かしく思うでしょう。そして私よりも年下の子はこれが何なのかすら想像付かないでしょう。
そんな子たちのために説明してあげましょう。これはビデオカセットテープと言って現在、DVDやBRディスクが主流となる以前に主流になっていた映像記録媒体です。これ以上の詳しい説明は面倒なのであとは勝手にググるかウィキってください。
ちなみにこの棚のビデオテープたちは全てナンバリングされている。それから一番上の段には私でも手が届きません。あと、その隣の小さな棚にDVDソフトがたっぷりw
こちらが母屋と離れの間にあるテラス・・・ってw 御爺ちゃん、何を待ちだしてきているんだwwwww

あ、言うまでもなくこのライフルは本物です。弟の証言だとこれで蝶を撃ち落したとかw あ、そうそうwネタバレをすると〜私のお爺ちゃんの顔は格闘ゲームの鉄拳シリーズに出てくる「三島平八」にそっくりなんですw
そして、離れのキッチンのドアには〜

ドアマットじゃないですよ。御爺ちゃん、御婆ちゃんの愛犬のミラちゃん(メス)です。可愛い顔をしていますがとんでもない子ですよw 特に食べ物が絡むと…。
試しに食事中に皿の上からソーセージを落として見るといい。するとミラちゃんはミサイルのように飛んできてソーセージを空中でキャッチしたのかと思ったらそのまま胃袋の中に叩き込んじゃうのですw
てか、御婆ちゃんが調理している間は常に虎視眈々とその出来上がってくる料理を狙っているのです。おそらくいつもこうしてキッチンのドアの前で陣取っているのはこのためでしょうw その割にはドッグフードは全く食べようとしない困った子ですw
さて、こちらの通路の先にあるのは御爺ちゃんの経営する整体医院。


待合室です。正直…日本の病院よりも綺麗です。

診察兼治療室はこちらになります。右の棚の上に置いてある黒と灰色の物体はなんと自動車用のオーディオシステムです!それを御爺ちゃんは電源にちょいと改造をして室内で使えるようにしちゃいましたw しかもUSB対応なんですよ!USB! でも、本人はUSBの扱い方を知らなかったりするw

反対側。パソコンはカルテとかの管理用かな?でも、ネットには繋いでいない完全なスタンドアローン仕様。

この壁に掛かっているのは日本で言うところの営業許可書です。温度計の左にある「ALVARA DE LICENCA」がそれで右のはちゃんと見ていないが多分、整体医師免許の証明書かな?w
と、まぁ全体的に豪華な感じになっていましたw その変貌ぶりには私自身も驚きました。と、ここで少しくだらない疑問が思い浮かんだ・・・。まぁ、ブラジルでもこの家も中流階級以上のクラスになるが…もし、日本でこれと同程度の家を建てるとしたら幾らくらいの金額になるのか少し気になった。同じ面積に同じレイアウト、同じ内装にほぼ同じ材料…きっと日本で建てるとしたらとんでもない額になるはず…この記事を読んだ建築or不動産関係者がいれば是非応えて欲しいものだ。
ちなみにこの日、ボトゥカトゥで色々満喫していましたが…残念ながら「私」にトラブルが発生…。なんの前触れもなく突発的に気分が悪くなって腹を下してしまいひたすら吐きまくる羽目に・・・。
と言うわけで次回はアララス市の病院から送りしますw
トゥットゥル〜☆ BRSのアニメで恐怖のどん底に突き落とされてから妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)で爆笑しすぎてお腹が痛くなったクラエスですw
さて、今回は久々となるオリジナルスーパースポーツの紹介です。

アガペッカ・ナイト コンセプト(Hagapeka Knight Concept)
2012年2月、Pixivモーターショーとニコニコ・モーターショーにアガペッカ社が何の事前のアナウンスもなく突如発表したマシンがこのナイト・コンセプトだ。
当初はフェーレスの後継機と思われたがこのコンセプトカーの名称がナイト(Knight)と騎士に由来している事、さらにミドのエンジンフード上の特徴的なエアダクトからカヴァリェイロの後継機と推測できる。
アガペッカ社からのプレスリリースもその推測をより確実な物にした。それによると…。
このナイト・コンセプトは次期カヴァリェイロのコンポーネントをテストするために作られたテストベッド車両及びデザインスタディ・モデルである。
エンジンは650psを発揮する5.5L V型10気筒ツインターボをミドに搭載し駆動方式はMR。同時に4WDシステムを搭載した車両もテスト中。ただ、それよりも大きなトピックなのがこの車両のモノコック及びエクステリアパネルが全てオール・カーボン製となっている事でカヴァリェイロに対して大幅な軽量化を実現できた事だ。ちなみにサブフレームは現時点でアルミ製。
スタイルはスタディモデルのためかアガペッカのデザインアイデンティティの丸目6連灯のヘッドランプは採用せずに異形ヘッドランプを使用。また比較的流線型なボディを纏っていたカヴァリェイロに対してナイト・コンセプトは直線基調となっている。次期カヴァリェイロはこのナイト・コンセプトと似たテイストのデザインを纏ってくるのかあるいは全く別のデザインを採用するのかはまだ分からない。
・・・・・・・・・・・・・
このデザインからはパガーニ・ゾンダとかをイメージする人は多いかもしれないが実は発想の元はマツダ787Bなんです。なのでデザインの初期段階ではロータリーエンジンの搭載も考えたが結局V型10気筒に落ち着いた感じかなw
グリーンのカラーは元々カヴァリェイロのテーマカラーです。派手な色を採用する事が多いスーパーカーだがカヴァリェイロには落ち着いた雰囲気を与えたかったのでグリーンのカラーリングで行きました。なのでこのナイトコンセプトのグリーンのカラーも次期カヴァリェイロを示唆する要素となっています。
さて、今回は久々となるオリジナルスーパースポーツの紹介です。

アガペッカ・ナイト コンセプト(Hagapeka Knight Concept)
2012年2月、Pixivモーターショーとニコニコ・モーターショーにアガペッカ社が何の事前のアナウンスもなく突如発表したマシンがこのナイト・コンセプトだ。
当初はフェーレスの後継機と思われたがこのコンセプトカーの名称がナイト(Knight)と騎士に由来している事、さらにミドのエンジンフード上の特徴的なエアダクトからカヴァリェイロの後継機と推測できる。
アガペッカ社からのプレスリリースもその推測をより確実な物にした。それによると…。
このナイト・コンセプトは次期カヴァリェイロのコンポーネントをテストするために作られたテストベッド車両及びデザインスタディ・モデルである。
エンジンは650psを発揮する5.5L V型10気筒ツインターボをミドに搭載し駆動方式はMR。同時に4WDシステムを搭載した車両もテスト中。ただ、それよりも大きなトピックなのがこの車両のモノコック及びエクステリアパネルが全てオール・カーボン製となっている事でカヴァリェイロに対して大幅な軽量化を実現できた事だ。ちなみにサブフレームは現時点でアルミ製。
スタイルはスタディモデルのためかアガペッカのデザインアイデンティティの丸目6連灯のヘッドランプは採用せずに異形ヘッドランプを使用。また比較的流線型なボディを纏っていたカヴァリェイロに対してナイト・コンセプトは直線基調となっている。次期カヴァリェイロはこのナイト・コンセプトと似たテイストのデザインを纏ってくるのかあるいは全く別のデザインを採用するのかはまだ分からない。
・・・・・・・・・・・・・
このデザインからはパガーニ・ゾンダとかをイメージする人は多いかもしれないが実は発想の元はマツダ787Bなんです。なのでデザインの初期段階ではロータリーエンジンの搭載も考えたが結局V型10気筒に落ち着いた感じかなw
グリーンのカラーは元々カヴァリェイロのテーマカラーです。派手な色を採用する事が多いスーパーカーだがカヴァリェイロには落ち着いた雰囲気を与えたかったのでグリーンのカラーリングで行きました。なのでこのナイトコンセプトのグリーンのカラーも次期カヴァリェイロを示唆する要素となっています。
トィットゥル〜☆ 今日は徹夜でブログの連続投稿を敢行する事にしたクラエスです。今回もボトゥカトゥ市から!
さて、今回は前に紹介したボトゥカトゥ市の中心部(Centro da Cidade de Botucatu)とは逆方向に向かいます。
こっちは比較的市の郊外になるのでぶっちゃけて草原以外は何も無いに等しいが、それでもこの街にとっては重要な物がいくつかあるので紹介したいと思う。
ボトゥカトゥ市を経由してバウル市とジュンディアイ市を繋ぐマレシャウ・ホンドン高速(Rodovia Malechau Rondon)沿いにあるのが

イリザール・バス工場

その隣にはカイオ・インドゥスカー(Caio Induscar)のバス工場。
イリザールはスペインのバス製造メーカーでこの工場はお婆ちゃんの話からだと、比較的最近にこの街に入ってきた工場らしい…なんでも前市長のお小遣い政治的要因が強かったとかなんとか…。
一方、カイオの工場は昔からある工場(私が生まれた時には既に存在していた)で…実を言うと…。
現在、F-1で活躍しているレーシング・ドライバーのフェリペ・マッサ(Felipe Massa)の親父さんが経営している企業なんです。そう、ウィキペディアには記載されていないがフェリペ・マッサはボトゥカトゥ市の出身なのです!つまり私と同郷人なワケw
少し脱線したがこの工場では主にバスのボディーをシャーシに装着して仕上げている。現在は知らないが私がまだブラジルに住んでいた1996年頃は他の町の工場で制作されたシャーシ(エンジンや駆動系、タイヤを含む足回りを装着した状態)にシートとステアリング、簡易ウィンドウ・スクリーンを付けてマレシャウ・ホンドン高速を走行する姿を良く見かけましたw

こんなのが96年当時の高速を走行していたのですw 写真のシャーシは流石に最新型の奴ですw ちなみに車体はメルセデス製です…てか、トラクター系はシャーシ単体で売っているところがあるのねw 流石に企業向けだろうけど…。
マレシャウ・ホンドン高速を少し進んで降りたところで見た「日本ではまず見られないもの」

フォルクスワーゲン・バスです。ブラジルでは「コンビ」(KOMBI)という名称。
まぁ、日本では滅多に見ない車だがむしろその状態に注目!
アライメント?何それおいしいの? キャンバー角?トー?わけがわからないよ。走れれば良いのよ! え?マフラーが錆びて今にも落ちそう?まだ落ちてないから大丈夫だよ! え?ナンバープレートの文字が擦れて見えない? (ナンバー自体が)付いているから問題ないだろ!
と、あまりにもフリーダムな車だったので思わずパシャってねw てか、ブラジルにも車検制度があるはずなんだけど…どんだけゆるゆるなんだ?
で、郊外の道を進んで見えてくるのが…

工場なのは工場なんだが…妙に物々しい雰囲気に包まれています。それもそのはず…
ここは世界第4位の航空機メーカーにしてブラジル最大の工業・輸出企業…。そして軽旅客機から軍用機までを製造している…。

エンブラエル社(EMBRAER Empresa Brasileira de Aeronáutica S.A.)のボトゥカトゥ市工場だからだ。

とにかくデカイ!何しろググって見たらその工場の上空写真を見たんだが…滑走路もありましたw
ちなみに黒いポールには全てカメラが取り付けられています。しかもその手前のフェンス…フェンスの上の部分は有刺鉄線が張り巡らされているだけではなくさらにその上にはきっちりと高電圧線が張ってありますw
で、チラッと見ただけだし写真も取っていないがこの近くには軍の駐屯地のような施設もありましたw なのでここの警備を担当しているのはもしかしたら〜w
豆知識:エンブラエル社の本社はサン・パウロ州のサン・ジョゼ・ドス・カンポス(Município de São José dos Campos)にあります。
さらに郊外に進んでいくと〜

なんだか欧州のホラー映画に出てきそうな雰囲気満載な建物ですが、ここはルビオン・ジュ二オール(Rubião Júnior)でボトゥカトゥ市で標高の一番高いところ(830mくらい)なんだが…ボトゥカトゥ市は元から標高が高いのでそんなに高いところにいるという実感が全くない。私がこの写真を撮影した位置もこの場所での一番低い所だったしw
で、その頂上にあるのが〜

教会…ただ正式名称は分からないw というよりも地名のルビオン・ジュニオールの名前がそのまま定着した感じだから、ボトゥカトゥ市のルビオン・ジュニオールといったらここの事を指していますw
ちなみに市の中心部にあるカテドラル(大聖堂)と比べるとそのサイズはかな〜り小ぶりですw
頂上から見た風景

駅…と表現して良いのかは悩む建物ではあるが列車の停留場なのは間違い無さそうだ。ブラジルの場合、旅客輸送は基本、バスか車か航空機になる。
鉄道は貨物列車が今でもその90%以上が占めています。旅客列車はサンパウロとリオ・デ・ジャネイロの中心部を走る地下鉄くらいかな。2014年のサッカー・ワールドカップそして2016年のリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックを契機に高速旅客列車を計画しているという噂だが…。
そしてその鉄道の奥に見えるのが、これもまたブラジル最大にして重要な施設の一つ…。

州立パウリスタ大学(Universidade Estadual Paulista) 通称「Unesp」のボトゥカトゥ市支部。Unespはマルチキャンパス大学で環境学、医学、科学、政治・経済学、音楽や芸術、etcと文字通りさまざまな分野での高等教育を行なっている教育機関です。

当然、施設の規模もその辺の大学施設の比ではなく、構内の移動に車が必要なほど。
でも、一つぶっちゃけちゃうと…ここが教育機関だと初めて知ったのはこの記事を書いている最中にUnespの詳細を調べている時でした。というのも私の中での今までのイメージは市内で一番優れた医療機関…いわゆる総合病院のイメージが強かったからです。無理もないか…何しろ、私が花粉症が原因で病気に掛かった時も6歳のときに喉付近を手術するために入院したのもここの付属病院だったし…おかげでガリガリ体型からFAT体型になったがな!…もしかしたら3歳の頃に綿棒で右耳の鼓膜をぶち破って親に抱え込まれたのもこの病院だったかも…治療中に医者の腕を噛み千切った記憶しかないけどねw
今回はここまで〜 このシリーズはまだまだ続くかもw
参考なまでにここで紹介した企業・機関のリンクを張っておきます。
Unesp
マルチキャンパス大学「Unesp」のサイト…一応日本語サイトですがその日本語も結構あやふやだったりw
EMBRAER(ポルトガル語、英語、中国語)
航空機メーカー「エンブラエル」の公式サイト。
エンブラエルのウィキペディアページ(日本語)
Caio Induscar(ポルトガル語)
バス及び貨物車両を製造するカイオ・インドゥスカーの公式サイト
IRIZAR(スペイン語、英語、ドイツ語)
スペインのバス製造企業イリザールの公式サイト
さて、今回は前に紹介したボトゥカトゥ市の中心部(Centro da Cidade de Botucatu)とは逆方向に向かいます。
こっちは比較的市の郊外になるのでぶっちゃけて草原以外は何も無いに等しいが、それでもこの街にとっては重要な物がいくつかあるので紹介したいと思う。
ボトゥカトゥ市を経由してバウル市とジュンディアイ市を繋ぐマレシャウ・ホンドン高速(Rodovia Malechau Rondon)沿いにあるのが

イリザール・バス工場

その隣にはカイオ・インドゥスカー(Caio Induscar)のバス工場。
イリザールはスペインのバス製造メーカーでこの工場はお婆ちゃんの話からだと、比較的最近にこの街に入ってきた工場らしい…なんでも前市長の
一方、カイオの工場は昔からある工場(私が生まれた時には既に存在していた)で…実を言うと…。
現在、F-1で活躍しているレーシング・ドライバーのフェリペ・マッサ(Felipe Massa)の親父さんが経営している企業なんです。そう、ウィキペディアには記載されていないがフェリペ・マッサはボトゥカトゥ市の出身なのです!つまり私と同郷人なワケw
少し脱線したがこの工場では主にバスのボディーをシャーシに装着して仕上げている。現在は知らないが私がまだブラジルに住んでいた1996年頃は他の町の工場で制作されたシャーシ(エンジンや駆動系、タイヤを含む足回りを装着した状態)にシートとステアリング、簡易ウィンドウ・スクリーンを付けてマレシャウ・ホンドン高速を走行する姿を良く見かけましたw

こんなのが96年当時の高速を走行していたのですw 写真のシャーシは流石に最新型の奴ですw ちなみに車体はメルセデス製です…てか、トラクター系はシャーシ単体で売っているところがあるのねw 流石に企業向けだろうけど…。
マレシャウ・ホンドン高速を少し進んで降りたところで見た「日本ではまず見られないもの」

フォルクスワーゲン・バスです。ブラジルでは「コンビ」(KOMBI)という名称。
まぁ、日本では滅多に見ない車だがむしろその状態に注目!
アライメント?何それおいしいの? キャンバー角?トー?わけがわからないよ。走れれば良いのよ! え?マフラーが錆びて今にも落ちそう?まだ落ちてないから大丈夫だよ! え?ナンバープレートの文字が擦れて見えない? (ナンバー自体が)付いているから問題ないだろ!
と、あまりにもフリーダムな車だったので思わずパシャってねw てか、ブラジルにも車検制度があるはずなんだけど…どんだけゆるゆるなんだ?
で、郊外の道を進んで見えてくるのが…

工場なのは工場なんだが…妙に物々しい雰囲気に包まれています。それもそのはず…
ここは世界第4位の航空機メーカーにしてブラジル最大の工業・輸出企業…。そして軽旅客機から軍用機までを製造している…。

エンブラエル社(EMBRAER Empresa Brasileira de Aeronáutica S.A.)のボトゥカトゥ市工場だからだ。

とにかくデカイ!何しろググって見たらその工場の上空写真を見たんだが…滑走路もありましたw
ちなみに黒いポールには全てカメラが取り付けられています。しかもその手前のフェンス…フェンスの上の部分は有刺鉄線が張り巡らされているだけではなくさらにその上にはきっちりと高電圧線が張ってありますw
で、チラッと見ただけだし写真も取っていないがこの近くには軍の駐屯地のような施設もありましたw なのでここの警備を担当しているのはもしかしたら〜w
豆知識:エンブラエル社の本社はサン・パウロ州のサン・ジョゼ・ドス・カンポス(Município de São José dos Campos)にあります。
さらに郊外に進んでいくと〜

なんだか欧州のホラー映画に出てきそうな雰囲気満載な建物ですが、ここはルビオン・ジュ二オール(Rubião Júnior)でボトゥカトゥ市で標高の一番高いところ(830mくらい)なんだが…ボトゥカトゥ市は元から標高が高いのでそんなに高いところにいるという実感が全くない。私がこの写真を撮影した位置もこの場所での一番低い所だったしw
で、その頂上にあるのが〜

教会…ただ正式名称は分からないw というよりも地名のルビオン・ジュニオールの名前がそのまま定着した感じだから、ボトゥカトゥ市のルビオン・ジュニオールといったらここの事を指していますw
ちなみに市の中心部にあるカテドラル(大聖堂)と比べるとそのサイズはかな〜り小ぶりですw
頂上から見た風景

駅…と表現して良いのかは悩む建物ではあるが列車の停留場なのは間違い無さそうだ。ブラジルの場合、旅客輸送は基本、バスか車か航空機になる。
鉄道は貨物列車が今でもその90%以上が占めています。旅客列車はサンパウロとリオ・デ・ジャネイロの中心部を走る地下鉄くらいかな。2014年のサッカー・ワールドカップそして2016年のリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックを契機に高速旅客列車を計画しているという噂だが…。
そしてその鉄道の奥に見えるのが、これもまたブラジル最大にして重要な施設の一つ…。

州立パウリスタ大学(Universidade Estadual Paulista) 通称「Unesp」のボトゥカトゥ市支部。Unespはマルチキャンパス大学で環境学、医学、科学、政治・経済学、音楽や芸術、etcと文字通りさまざまな分野での高等教育を行なっている教育機関です。

当然、施設の規模もその辺の大学施設の比ではなく、構内の移動に車が必要なほど。
でも、一つぶっちゃけちゃうと…ここが教育機関だと初めて知ったのはこの記事を書いている最中にUnespの詳細を調べている時でした。というのも私の中での今までのイメージは市内で一番優れた医療機関…いわゆる総合病院のイメージが強かったからです。無理もないか…何しろ、私が花粉症が原因で病気に掛かった時も6歳のときに喉付近を手術するために入院したのもここの付属病院だったし…おかげでガリガリ体型からFAT体型になったがな!…もしかしたら3歳の頃に綿棒で右耳の鼓膜をぶち破って親に抱え込まれたのもこの病院だったかも…治療中に医者の腕を噛み千切った記憶しかないけどねw
今回はここまで〜 このシリーズはまだまだ続くかもw
参考なまでにここで紹介した企業・機関のリンクを張っておきます。
Unesp
マルチキャンパス大学「Unesp」のサイト…一応日本語サイトですがその日本語も結構あやふやだったりw
EMBRAER(ポルトガル語、英語、中国語)
航空機メーカー「エンブラエル」の公式サイト。
エンブラエルのウィキペディアページ(日本語)
Caio Induscar(ポルトガル語)
バス及び貨物車両を製造するカイオ・インドゥスカーの公式サイト
IRIZAR(スペイン語、英語、ドイツ語)
スペインのバス製造企業イリザールの公式サイト
トゥットゥル〜☆ 何の拍子か今年の私の生活がはたまた劇的に変わりそうな・・・?いや、変わる感じがするクラエスです。まぁ、そちらに関しては後ほど書くとしよう。
まずはこっちだ
前回からまた妙に間がいてしまったね。まぁ、イラストや3DCGに手を付けていたというのもあるが何よりも私がだらけていたのが一番の原因でしょうw
今回紹介するのは18年ぶりに訪れた懐かしい私の生まれ故郷であるボトゥカトゥ市(Cidade de Botucatu)でサンパウロ市の郊外にあるグァルリォス国際空港から西にわずか260kmほど離れた位置にある街です。
ルートは「アイルトン・セナ・ダ・シウバ高速」(Rodovia Ayrton Senna da Silva)を西に走行して、何とかして以前チラッと紹介した「カステロ・ブランコ高速」(Rodovia Pres. Castelo Branco)を見つけてはこれまた西に走行して、名前は長いが距離は短い「プロフェソール・ジョアン・イポリト・マルティンズ高速」(Rod. Prof. João Hipólito Martins )を北に走行して今度は「マレシャウ・ホンドン高速」(Rodovia Malechau Rondon)をまた西に走行すればボトゥカトゥの街が見えてきます。
で、ボトゥカトゥ市の土地面積は・・・数字で言っても予想は付きにくいだろうから・・・三重県の鈴鹿市と四日市市と亀山市を合わせたくらいの面積。それでも分からない人はググってください。
まぁ、ブラジルでは比較的小さな田舎町の一つだw
比較的山間の方に位置している街のためか街中が坂になっているのが特徴で特に中心部に行くほどアップダウンが強烈になっていくのも特徴。
例えば〜

ちょいと交通量が多くて分かりにくいけどバスの左側をを見ていただければ坂になっていることがわかるはず。
この写真のポイントは多分この街の2、3番目に最も標高の低い所で…写真の上り坂は約10キロほど続いていますw この角度でw
ちなみに道路の上を横切っているのは〜その手のマニアなら予想が付くでしょう。そう、鉄道橋です。柵なんて邪魔な物が無いのでここを通る列車の足回りを覗き放題ですw ただし、その最中に財布が盗まれたり列車が頭上に落ちてきても自己責任になるのでその点は注意してね☆

おそらくこの街で1、2位を争う強烈な坂の一つ。私の記憶違いでなければこの坂の路面は昔…石畳だったはず…。理由はアスファルトの舗装をする前に土を均そうとしたトラクターの前輪が持ち上がって坂の下まで転げ落ちたのが通説らしい。一体どのようにして舗装したのかが興味の引くところだ。
さて、街の中心部に近づくと見えてくるのがこちら

大聖堂「カテドラル ヂ ボトゥカトゥ(Catedral de Botucatu)」です。

正面からの写真。以前は扉も開放してあって出入り自由だったのだが…不謹慎な不届き者が増えたせいで現在は門を全て閉じていて、ミサの時以外は開かない。でも私は無宗教でミサなんかに参加しないw なので中の写真はありませんw ご了承くださいw
懐かしい坂道を下っては登ってを続く事数十分…。
「お前はまだ、この部分は知らないだろ?」
と親父に言われて連れて来られたのは…

鳥居??

うん、どう見ても日本(風)庭園ですね。本当にありがとうございました。

日本にある日本庭園ではまず見かけないような植物も混じっているが、そこは気にしないようにしましょうw 日本とは気候とかが根本的に違うのだからw
ただ、管理が行き届いていないのはどうかと思うよ?

池に水が入っていない! これでは台無しだよ!
本当はこうなっていなければいけない…

写真はグーグルから適当に持ってきた。

この庭園に置いてあった記念碑(?) 1998年4月に日本とブラジルで商業的な共同事業の締結を記念してこの庭園が造られた…と書いてあった。一体何の共同事業やら…。
さらに周辺を見渡すと〜

お寿司屋さん発見! ただ、中には入りませんでした。親父曰くこの周辺はいわゆる高級地区らしくブルジョアしか住んでいないらしい。なのでこの店の値段とかもなんとなく想像できるw
建物は妙に「これじゃない」感がむき出しですが…まぁ、日本風に仕上げてありますw
ちなみにその奥に見える・・・風景をぶち壊している黄緑の建物は芸能プロダクションのビルらしい。
そうそうw 手前に見える「青い棒の上に取り付けた妙な蛍光緑」の物体は公衆電話ですw
・・・・・・。
ちょいと長くなりそうなので分割w
つづく!
まずはこっちだ
前回からまた妙に間がいてしまったね。まぁ、イラストや3DCGに手を付けていたというのもあるが何よりも私がだらけていたのが一番の原因でしょうw
今回紹介するのは18年ぶりに訪れた懐かしい私の生まれ故郷であるボトゥカトゥ市(Cidade de Botucatu)でサンパウロ市の郊外にあるグァルリォス国際空港から西にわずか260kmほど離れた位置にある街です。
ルートは「アイルトン・セナ・ダ・シウバ高速」(Rodovia Ayrton Senna da Silva)を西に走行して、何とかして以前チラッと紹介した「カステロ・ブランコ高速」(Rodovia Pres. Castelo Branco)を見つけてはこれまた西に走行して、名前は長いが距離は短い「プロフェソール・ジョアン・イポリト・マルティンズ高速」(Rod. Prof. João Hipólito Martins )を北に走行して今度は「マレシャウ・ホンドン高速」(Rodovia Malechau Rondon)をまた西に走行すればボトゥカトゥの街が見えてきます。
で、ボトゥカトゥ市の土地面積は・・・数字で言っても予想は付きにくいだろうから・・・三重県の鈴鹿市と四日市市と亀山市を合わせたくらいの面積。それでも分からない人はググってください。
まぁ、ブラジルでは比較的小さな田舎町の一つだw
比較的山間の方に位置している街のためか街中が坂になっているのが特徴で特に中心部に行くほどアップダウンが強烈になっていくのも特徴。
例えば〜

ちょいと交通量が多くて分かりにくいけどバスの左側をを見ていただければ坂になっていることがわかるはず。
この写真のポイントは多分この街の2、3番目に最も標高の低い所で…写真の上り坂は約10キロほど続いていますw この角度でw
ちなみに道路の上を横切っているのは〜その手のマニアなら予想が付くでしょう。そう、鉄道橋です。柵なんて邪魔な物が無いのでここを通る列車の足回りを覗き放題ですw ただし、その最中に財布が盗まれたり列車が頭上に落ちてきても自己責任になるのでその点は注意してね☆

おそらくこの街で1、2位を争う強烈な坂の一つ。私の記憶違いでなければこの坂の路面は昔…石畳だったはず…。理由はアスファルトの舗装をする前に土を均そうとしたトラクターの前輪が持ち上がって坂の下まで転げ落ちたのが通説らしい。一体どのようにして舗装したのかが興味の引くところだ。
さて、街の中心部に近づくと見えてくるのがこちら

大聖堂「カテドラル ヂ ボトゥカトゥ(Catedral de Botucatu)」です。

正面からの写真。以前は扉も開放してあって出入り自由だったのだが…不謹慎な不届き者が増えたせいで現在は門を全て閉じていて、ミサの時以外は開かない。でも私は無宗教でミサなんかに参加しないw なので中の写真はありませんw ご了承くださいw
懐かしい坂道を下っては登ってを続く事数十分…。
「お前はまだ、この部分は知らないだろ?」
と親父に言われて連れて来られたのは…

鳥居??

うん、どう見ても日本(風)庭園ですね。本当にありがとうございました。

日本にある日本庭園ではまず見かけないような植物も混じっているが、そこは気にしないようにしましょうw 日本とは気候とかが根本的に違うのだからw
ただ、管理が行き届いていないのはどうかと思うよ?

池に水が入っていない! これでは台無しだよ!
本当はこうなっていなければいけない…

写真はグーグルから適当に持ってきた。

この庭園に置いてあった記念碑(?) 1998年4月に日本とブラジルで商業的な共同事業の締結を記念してこの庭園が造られた…と書いてあった。一体何の共同事業やら…。
さらに周辺を見渡すと〜

お寿司屋さん発見! ただ、中には入りませんでした。親父曰くこの周辺はいわゆる高級地区らしくブルジョアしか住んでいないらしい。なのでこの店の値段とかもなんとなく想像できるw
建物は妙に「これじゃない」感がむき出しですが…まぁ、日本風に仕上げてありますw
ちなみにその奥に見える・・・風景をぶち壊している黄緑の建物は芸能プロダクションのビルらしい。
そうそうw 手前に見える「青い棒の上に取り付けた妙な蛍光緑」の物体は公衆電話ですw
・・・・・・。
ちょいと長くなりそうなので分割w
つづく!
トゥットゥル〜☆ 相変わらずPCを半殺しにしているクラエスです☆
先程もこの前からSAIで描いているイラストが完成に近づくにつれ、イラストの容量が大きくなってメモリーを圧迫してSAIが何度も悲鳴を上げる状況になっていました。
でも、ようやく完成しました!

今回は初音ミクとランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラの組み合わせです。ミクはいつものコスチュームではなくラバー・ボンデージにしました。まぁ、今の画象サイズなら問題ないかもしれないがフルサイズ版をうpしているニコニコ静画とPixivではもしかしたら何かに引っかかる可能性があるかもw
ちなみに描いている最中にマイミクのカスタリアさんにもお見せしましたが…色々(特にミクのコスチューム)と自重しろと突っ込まれましたw
本当はニコニコ静画用とPixiv用にと作り分けようかと思ったけど…力尽きました…orz なのでどちらも同じイラストです。
後、次の課題も見つけました・・・それはずばり…ペースアップ…。
↓下のリンクからそれぞれフルサイズ版が見れます……削除されていなければねw
ニコニコ静画版
Pixiv版
先程もこの前からSAIで描いているイラストが完成に近づくにつれ、イラストの容量が大きくなってメモリーを圧迫してSAIが何度も悲鳴を上げる状況になっていました。
でも、ようやく完成しました!

今回は初音ミクとランボルギーニ・ガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラの組み合わせです。ミクはいつものコスチュームではなくラバー・ボンデージにしました。まぁ、今の画象サイズなら問題ないかもしれないがフルサイズ版をうpしているニコニコ静画とPixivではもしかしたら何かに引っかかる可能性があるかもw
ちなみに描いている最中にマイミクのカスタリアさんにもお見せしましたが…色々(特にミクのコスチューム)と自重しろと突っ込まれましたw
本当はニコニコ静画用とPixiv用にと作り分けようかと思ったけど…力尽きました…orz なのでどちらも同じイラストです。
後、次の課題も見つけました・・・それはずばり…ペースアップ…。
↓下のリンクからそれぞれフルサイズ版が見れます……削除されていなければねw
ニコニコ静画版
Pixiv版
トゥットゥル〜☆ 今週から夜勤なのを良いことに日曜日の夜から派手に徹夜を敢行してきたクラエスです☆
本当はブラジル旅行記の続きをうpしなきゃだけど、仕事のシフトが先週の金曜から珍しく3連休のシフトとなったのでスケジュールが遅れ気味のイラストの作業をしてました。一応、日曜日に全部仕上げるつもりでした…。
PS3を起動してDiRT3とGT5をプレイし始めるまでは!
DiRT3は案の定…バターシー発電所のエリア3をアンロックするまでプレイしまくちゃったし、GT5に至ってはアヴェンタドールLP700-4(あ、私が改造しまくったせいで今はLP900-4か…てか走る度にパワー上っているんだよね〜)のセットアップ(しかも通常のサーキット用と同時に400km/hアタック用のほぼ兼用で)作業してはオープンロビーやフレンドの部屋でスキッドマークを残しに行くなど結局4時間くらい費やしてしまった…。
まぁ、そんなものに時間を使ったせいで徹夜なんてする羽目にはなったが、なんとかイラストの大部分を塗り終えることは出来た。後は細かい所だけだw
で、今度紹介するイラストをディーザーという形で少しチラ見せ〜

画質など本仕様とは異なる部分があります。ご了承くださいw
本当はブラジル旅行記の続きをうpしなきゃだけど、仕事のシフトが先週の金曜から珍しく3連休のシフトとなったのでスケジュールが遅れ気味のイラストの作業をしてました。一応、日曜日に全部仕上げるつもりでした…。
PS3を起動してDiRT3とGT5をプレイし始めるまでは!
DiRT3は案の定…バターシー発電所のエリア3をアンロックするまでプレイしまくちゃったし、GT5に至ってはアヴェンタドールLP700-4(あ、私が改造しまくったせいで今はLP900-4か…てか走る度にパワー上っているんだよね〜)のセットアップ(しかも通常のサーキット用と同時に400km/hアタック用のほぼ兼用で)作業してはオープンロビーやフレンドの部屋でスキッドマークを残しに行くなど結局4時間くらい費やしてしまった…。
まぁ、そんなものに時間を使ったせいで徹夜なんてする羽目にはなったが、なんとかイラストの大部分を塗り終えることは出来た。後は細かい所だけだw
で、今度紹介するイラストをディーザーという形で少しチラ見せ〜

画質など本仕様とは異なる部分があります。ご了承くださいw



